大塚焼肉Jan

Janのハイボールは超炭酸!

皆様、こんにちは。大塚にある焼肉屋「Jan」の店長、ユンです。 いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2026年も6月に入り、少しずつ夏の気配を感じる季節になってまいりましたね。日中は気温がグッと上がり、梅雨の足音とともにじめじめとした湿気を感じる日も増えてきました。仕事終わりや休日の夕暮れ時、「とにかく冷たくてスカッとするものが飲みたい!」「喉の渇きを極上の炭酸で潤したい!」と思う瞬間はありませんか?

そんな皆様にぜひともおすすめしたいのが、当店の「超炭酸ハイボール」です。今回のブログでは、なぜJanのハイボールがそこまで美味しいのか、そしてそのハイボールにドンピシャで合う絶品のお肉たちについて、私、店長のユンがたっぷりと熱く語らせていただきます。お腹が空いてしまうこと間違いなしですので、ぜひ最後までお付き合いください。

【Janのハイボールが「超炭酸」である秘密】

「とりあえずビール!」ももちろん最高ですが、最近では「まずはハイボールで!」とご注文されるお客様が本当に増えました。だからこそ、Janではハイボールのクオリティに徹底的にこだわり抜いています。ただウイスキーを炭酸水で割るだけ、ではありません。

当店のハイボールは、専用のサーバーから注がれる「超炭酸」が最大の魅力です。グラスに注いだ瞬間、パチパチと元気よく弾ける大粒の泡。一口飲めば、喉の奥を突き抜けるような強烈な爽快感が全身に広がります。この超炭酸を実現し、お客様に最高の状態でお届けするためには、いくつかの重要なポイントがあるのです。

まずは何と言っても「温度」です。炭酸ガスは冷たければ冷たいほど液体に溶け込みやすく、抜けにくいという性質を持っています。そのため、Janではサーバーの冷却設定を常に最適な状態に保ち、グラスも専用の冷蔵庫で霜が張るくらいキンキンに冷やしたものをご用意しております。

次に「注ぎ方」です。ウィスキーとソーダの黄金比率を厳密に守りつつ、氷をたっぷりと入れた冷え冷えのグラスに注ぎます。この時、ソーダが氷に直接当たってしまうと、その衝撃でせっかくの炭酸が飛んでしまいます。そのため、グラスの淵を沿わせるように、ゆっくりと、しかし手早く慎重に注ぐのがプロの技です。最後にマドラーで氷を下から上に一回だけそっと持ち上げる。混ぜすぎないことが、強炭酸を維持する秘訣です。

このひと手間をかけるだけで、最後の一滴までシュワシュワ感が持続する、極上のハイボールが完成します。仕事で疲れた体、乾いた喉に流し込む超炭酸ハイボールは、まさに至福の一杯。お客様から「Janのハイボールは他とは違うね!」「炭酸が強くて最後まで美味しい!」というお言葉をいただくたびに、このこだわりを続けてきて本当に良かったと心から嬉しく思います。

■超炭酸ハイボールと相性抜群!Janの厳選メニュー■

さて、極上のハイボールが用意できたら、次は主役であるお肉の出番です。焼肉の脂の濃厚な旨味と、ハイボールの爽快感は、言うまでもなく最高のペアリング。お互いの良さを引き立て合う無敵のコンビです。ここでは、私が特におすすめしたいメニューをいくつかご紹介いたします。

1.上タン塩 まずは何と言ってもタン塩です。Janの「厚切り上タン塩」は、タンの最も柔らかく脂の乗った根元の部分(タン元)だけを贅沢に使用しています。網の上でじっくりと焼き上げると、表面はサクッと、中は驚くほどジューシーな仕上がりに。レモン汁を少しつけて口に運び、噛み締めた瞬間に溢れ出す肉汁の旨味。そこへすかさず超炭酸ハイボールを流し込んでみてください。タンの旨味とレモンの酸味、そしてウィスキーの豊かな香りと強烈な炭酸が口の中で見事なハーモニーを奏でます。

2.黒毛和牛 カルビ

焼肉の王道、カルビ。当店では、厳しい目利きで仕入れた上質な黒毛和牛を使用しております。美しい霜降りが特徴のこのカルビは、自家製の甘辛いタレとしっかりと絡めてご提供いたします。網に乗せると、ジュワッという軽快な音とともに、香ばしい煙が立ち上ります。タレが焦げる匂いは、それだけでお酒が進んでしまうほど。口の中でとろけるようなカルビの濃厚な脂の甘みは、超炭酸ハイボールのキレのある炭酸でスッと洗い流され、口の中がリセットされます。そのおかげで、次の一口、また次の一口と、永遠に食べ続けられてしまうような不思議な錯覚に陥るのです。

3.新鮮 ホルモン盛り合わせ

お酒のお供として忘れてはならないのがホルモンです。シマチョウやマルチョウなど、その日一番状態の良い部位を盛り合わせております。ホルモン特有のプリプリとした食感と、噛めば噛むほど溢れ出る濃厚な旨味。Janでは丁寧に下処理をしているため、特有の臭みは一切ありません。脂たっぷりのホルモンを口いっぱいに頬張り、ハイボールの強炭酸で一気にスッキリとさせる感覚は、まさに大人の贅沢と言えるでしょう。

5.自家製 冷麺

お肉を堪能した後の〆には、やっぱり冷麺が欠かせません。牛骨などをじっくりと煮込んで取ったスッキリとした特製スープに、コシのある麺が絶妙に絡みます。お酢をたっぷりとかけてさっぱりといただく冷麺は、火照った体をクールダウンさせてくれます。実は、この冷麺のさっぱりとしたスープとハイボールの組み合わせも、密かな人気を集めているんですよ。

【大塚の街と、Janが大切にしていること】

ここ大塚という街は、池袋や巣鴨といった大きな街に隣接しながらも、どこか懐かしく、人情味あふれる温かい雰囲気が漂っています。都電荒川線がガタゴトと走り、駅前には新しいビルが立ち並ぶ一方で、一本路地に入れば、昔ながらの商店街や風情ある個人店が軒を連ねています。新旧が心地よく交差するこの大塚の街の空気が、私は大好きです。

Janもこの大塚の街で、地域の皆様、そして遠方からわざわざ足を運んでくださる皆様に温かく支えられながら営業を続けてまいりました。焼肉屋は、ただお腹を満たすだけの場所ではありません。家族の団らん、友人との語らい、仕事仲間の労い会、恋人とのデートなど、お客様の日常の大切なひとときを彩る、特別な空間だと考えています。

先日も、毎週末必ずご来店くださる常連のお客様がいらっしゃいました。その方はいつも、お席に着くや否や「ユンさん、いつもの超炭酸ハイボールね!」と満面の笑顔で注文してくださいます。運ばれてきた冷たいハイボールを一気に半分ほど飲み干し、「あぁ、今週も仕事頑張ってよかった!」と深く一息つくお姿を見ると、私まで元気をいただきます。お客様の「美味しい」「楽しい」という笑顔を見るために、私たちは毎日お肉を仕込み、最高の状態でお酒をご提供しているのだと、胸が熱くなる瞬間です。

■店長ユンのお肉への情熱と仕込みの裏側■

せっかくの機会ですので、少しだけ私の「お肉へのこだわり」についても語らせてください。 焼肉の味の決め手は、なんと言っても「お肉の鮮度」と「カットの技術」です。Janでは、信頼できる卸業者様から毎日新鮮なお肉を仕入れています。しかし、ただ仕入れるだけではありません。店舗に届いたお肉の塊を自分の目でしっかりと確認し、その日の肉質、脂の乗り具合、サシの入り方を厳しく見極めます。

お肉は生き物です。同じ部位であっても、個体によって肉質や繊維の入り方は微妙に異なります。そのため、マニュアル通りにただ機械的に切るのではなく、そのお肉が一番美味しく食べられる厚さや大きさを考えながら、一枚一枚丁寧に手切り(手捌き)しています。例えば、少し筋がある部分は隠し包丁を入れて柔らかく食べやすくしたり、脂が強い部分は少し薄めにカットしてしつこくならないようにしたり。お客様の口に入った瞬間の食感や、噛んだ時の旨味の広がり方を想像しながら、毎日真剣に包丁を握っています。

また、お肉の味を最大限に引き立てる「タレ」も、Janの命とも言える大切な要素です。創業以来守り続けている自家製の揉みダレとつけダレは、醤油をベースに数種類のフルーツや香味野菜を独自の配合でブレンドし、じっくりと時間をかけて熟成させています。お肉本来の旨味を邪魔せず、かつご飯やお酒がどんどん進むような、絶妙なバランスを追求して完成した自慢のタレです。この秘伝のタレを絡めたお肉と、超炭酸ハイボールの相性はまさに宇宙規模の美味しさですので、ぜひ一度お試しいただきたいと強く願っております。

【皆様のご来店を心よりお待ちしております】

気がつけば、ハイボールとお肉への愛が溢れすぎてしまい、ずいぶんと長いブログになってしまいました。ここまで根気よく読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

これから夏本番に向けて、ますます冷たいお酒が美味しくなる季節がやってきます。お仕事帰りや休日に、「今日はガッツリ美味しいお肉を食べて、キンキンに冷えたお酒を飲みたい!」「日々の疲れを美味しいごはんで癒やしたい!」と思ったら、ぜひ迷わず大塚のJanへお越しください。私が自信を持っておすすめする超炭酸ハイボールと、丹精込めて仕込んだ最高のお肉たちをご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

お一人様でカウンターでじっくりとハイボールを傾けるも良し、ご家族や仲間とワイワイお肉を囲むも良し。Janはどんな時でも、皆様を温かくお迎えいたします。 今夜も、大塚で最高の焼肉体験を。皆様の最高の笑顔にお会いできることを、スタッフ一同、楽しみにしております!

店舗情報とご予約に関する詳細は以下の通りです。週末は混み合うこともございますので、お早めのご予約をおすすめしております。ぜひチェックしてみてくださいね。

・黒毛和牛専門 焼肉スタジアムJan 大塚本店

・住所:東京都豊島区北大塚2-11-1 SKビル1F

・電話番号:03-3910-9065

・ご予約はこちら:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13168261/

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