大塚で愛される焼肉レストランへ!店長ユンが語る肉へのこだわり
店長のユンです。
「大塚で本当に美味しい焼肉を食べたい」「大切な人と素敵な時間を過ごせるレストランを探している」そんな風にお店を探している方も多いのではないでしょうか。大塚は焼肉の激戦区として知られており、名店が数多くひしめき合っています。そんな中で、私たち「Jan」を選んでいただいたお客様には、決して後悔させない極上の焼肉体験をお届けしたいと日々奮闘しております。
今回は、私が全くの未経験から焼肉屋を立ち上げたきっかけや、お肉やタレに対する並々ならぬこだわり、そして大塚という街でどのようなレストランを目指しているのかについて、じっくりとお話しさせていただきます。この記事をお読みいただければ、次回「Jan」にご来店いただいた際、お肉の味わいがさらに深く、美味しいものに感じられるはずです。
包丁も握れなかった未経験からのスタート
今でこそ、毎日お店で大きなお肉の塊に向き合い、最高の状態でお客様に提供していますが、実は私が焼肉の世界に飛び込んだのは、友人に誘われたことがきっかけでした。当時は包丁を握ったことすらほとんどない、全くの素人だったのです。
そこから私の過酷でありながらも充実した修行の日々が始まりました。友人の紹介で肉問屋さんに送り込まれた私は、朝から夕方までひたすら肉を切り続ける毎日を送りました。肉の繊維の走り方、部位ごとの硬さや脂の乗り具合、そして包丁の入れ方一つで味が劇的に変わるという事実を、身をもって学んでいきました。そして夜になれば、都内のなかなか予約もてれないほどの有名店で修行し、焼肉屋としての接客や店舗運営のノウハウを体に叩き込むという生活を、なんと約5年間も続けたのです。
その修行時代に培った「肉の目利き」は、今でも私の最大の武器です。当店では主に仙台牛をメインに仕入れ、カルビや友バラなどは松阪牛を仕入れることもあります。しかし、ブランド牛であれば何でも良いというわけではありません。納品されたお肉を触ってみて、もしも身がブヨブヨとしていて納得がいかなければ、きっぱりと業者さんに返品するほど厳しく品質をチェックしています。私が求めているのは、指で触れた時にガチッと身が締まっている、本当に質の高いお肉だけなのです。

大塚の焼肉激戦区で勝負する「ヒレ」と「赤身」への情熱
先ほども申し上げた通り、大塚は本当に焼肉屋が多い街です。素晴らしいお店がたくさんある中で、「Jan」がお客様に選ばれ続けるためには、他店よりも圧倒的に良いお肉を使わなければならないと強く意識しています。
私自身、個人的にヒレや赤身系のお肉がとても好きだということもあり、当店ではこれらのお肉の質には特にこだわっています。最近の焼肉屋さんでは、価格高騰の影響などもあってか、ヒレ肉を出していないお店も増えてきているように感じます。だからこそ、当店では裏メニュー的にシャトーブリアンや和牛ヒレをご用意するなど、他店には絶対に負けない質と価格でご提供することが、大きな差別化ポイントだと考えています。脂の甘みだけでなく、肉本来の強い旨味をじっくりと噛み締めていただけるお肉を、自信を持ってお出ししています。
化学調味料不使用!果物から作るこだわりの手作りタレ
焼肉の命とも言えるのが、お肉の味を引き立てる「タレ」です。当店でお出ししているタレは、すべて私が手作りしている完全オリジナルのものです。
ベースとなる醤油タレは、数種類の果物をふんだんに使い、約5時間もの時間をかけてじっくりと煮込んで作っています。ここで私が一番こだわっているのは、「化学調味料(うま味調味料)を一切使用しないこと」です。実は、私が子供の頃から母親が化学調味料を苦手としており、自然の味わいを大切にした手料理で育ってきました。その母の教えと愛情が、今のお店での味作りにもそのまま反映されているのです。
化学調味料を使わずに、しっかりとした旨味とコクを出すのは簡単なことではありません。しかし、果物の自然な甘みと酸味、そして醤油の香ばしさを極限まで引き出すことで、驚くほど深みがあり、上質なお肉の脂と完璧に調和する美味しいタレが完成しました。また、味噌ダレに関しても化学調味料は一切不使用です。こだわりの麹味噌をベースに、数種類の味噌を独自の黄金比でブレンドし、隠し味に生姜の搾り汁を加えることで、さっぱりとしつつもパンチのある味わいに仕上げています。この自慢のタレをたっぷりと絡めて、白いご飯と一緒にお肉を頬張る瞬間は、まさに至福のひとときです。

ふとした閃きから生まれた大人気の名物メニューたち
「Jan」のメニューは、私が日々お肉と向き合う中で「こんな食べ方をしたら絶対に美味しいはずだ!」と思いついたアイデアから生まれることが多くあります。思いついたら、とにかくすぐに厨房に入って試作を繰り返すのが私のスタイルです。
例えば、現在お店の看板メニューであり、多くのお客様から大絶賛をいただいている「大判サーロイン」。これも実は、ある夜にお店でぼーっと考え事をしていた時にフッと頭に降りてきたアイデアでした。「極上のサーロインを大きくスライスして、さっと炙って専用の卵黄に絡めたらどうだろう?」と思いたち、すぐに試作を行いました。結果は想像を遥かに超える美味しさで、今では誰もが注文する超人気メニューに成長しました。
また、お店で一番原価率が高く、利益を度外視してご提供しているのが「男上カルビ」です。分厚くカットされた塊肉を豪快に焼き上げるこのメニューは、赤字覚悟ではありますが、お客様に「美味しいお肉をお腹いっぱい食べて喜んでほしい」という一心でお出ししています。さらに、リピート率ナンバーワンの「名物!包みネギ上タン」も外せません。厳選したタン元に特製ネギをたっぷりと包み込んだこの逸品は、噛んだ瞬間に溢れ出す肉汁とネギの香りが口いっぱいに広がり、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。
これらの自慢のメニューを一度に味わい尽くしたい方には、「和牛堪能コース」が大変おすすめです。大塚だからこそ実現できた、価格は下町・味は高級店という「本気の和牛」コースを、ぜひ一度ご体感ください。

気軽にお声がけいただける、温かくフレンドリーなレストランへ
私が「Jan」を通じて実現したいのは、単に美味しい焼肉を提供するだけの場所ではありません。大塚の街にお住まいの方や、わざわざ足を運んでくださる方にとって、日常の延長線上にあるような、心温まるフレンドリーなレストランでありたいと願っています。
美味しいお肉を前にして自然と笑顔がこぼれ、お客様同士、そして私たちスタッフとも気軽に声を掛け合えるような、活気と温もりがあふれる空間作りを目指しています。初めてご来店される方も、どうぞ緊張せずにリラックスしてお食事をお楽しみください。お肉の焼き加減や、おすすめの部位、さらには私のお酒の趣味(実はウイスキーが大好きで、ネット予約限定で山崎や白秋を1杯800円でご提供しています!)のことなど、何でもお気軽に店長の私、ユンにお声がけいただければとても嬉しく思います。

大塚で焼肉を食べるなら、ぜひ「Jan」へお越しください
未経験から包丁を握り、肉の全てを学んだ5年間。そして、化学調味料を使わない母の味をルーツに持つ自家製ダレ。私たちがご提供しているのは、ただの焼肉ではなく、これまでの経験と情熱、そしてお客様への感謝の気持ちをすべて詰め込んだ「作品」だと思っています。
本当に美味しい黒毛和牛を、肩肘張らずにお腹いっぱい楽しみたい時。大切なご家族やご友人、恋人との特別な時間を過ごしたい時。ぜひ、大塚の焼肉スタジアム「Jan」にお任せください。スタッフ一同、最高の笑顔と極上のお肉をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
店舗情報・ご予約はこちら
- 店舗名:黒毛和牛専門 焼肉スタジアムJan 大塚本店
- 住所:東京都豊島区北大塚2-11-1 SKビル1F
- 電話番号:03-3910-9065
- ご予約はこちら:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13168261/
コメント